1689年創業、奈良最古の醤油蔵であった「マルト醤油」。
マルト醤油は皇室御用達のお醤油としての名高い醤油蔵でしたが、戦後、満足な材料調達が叶わず約70年前に閉業しました。しかし、先代の孫に当たる木村浩幸が醤油醸造の復活に取り組み、宿泊・飲食施設を持つ「泊まれる醤油蔵」として再生させました。
70年間、醤油蔵に奇跡的に生き残っていた「菌」を活かした奇跡の醤油
醤油作りの歴史や稼業のものがたりを体験するホテル
シェフが育てた自家菜園野菜をつかい、醤油のフルコースを提供するレストラン
ホテルとしては、一休(予約サイト)で、近畿圏で最も高い評価を頂く宿に成長し、レストラン「蔵元料理マルト醤油」は4年連続ミシュラングリーンスターを獲得しています。